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外国人の友達と「割り勘でいい?」を相談するには?食事の予算と会計の英語

レストランでメニューを見ながら食事の予算を相談する二人の友達のイラスト 外国人の友達

外国人の友達と食事に行くなら、予算はお店を決める前に、支払い方は注文する前に相談して大丈夫です。「外国ではこうするはず」より、その相手とどうしたいか。一言確かめておくと、会計の前で急に心の電卓をたたかずに済みます。

日本と世界各国のメンバーがいる私たちLangmateのチームは、旅も、世界各地の友達とのつながりも大切にしています。だから、楽しく会うために自分の希望を伝えることも、国際交流の一部だと考えています。

私たちが運営するLangmateでも、友達と話すきっかけは作れます。でも、会う日の予算まで察し合えるわけではありません。そこは言葉の出番です。

「そこは高い」より「このくらいで探さない?」

高そうなお店を提案されたとき、無理をして了承しなくても大丈夫。相手の好みを否定せず、自分の予算と代案を伝えます。以下は説明用の会話例です。

“I’d like to keep dinner under 3,000 yen. Shall we look for somewhere in that range?”
「夕食は3,000円以内にしたいな。そのくらいのお店を探さない?」

金額は自分に合うものに変えてください。メニューを見るときは、飲み物や追加料金も含めて収まりそうか確認を。予算を言うために、家計の事情まで説明する必要はありません。

“Lunch works better for my budget. How about Saturday?”
「予算的にはランチのほうが助かるな。土曜日はどう?」

会うこと自体は楽しみにしていると伝えたいなら、“I’d love to see you.” を添えても。断っているのは友達ではなく、その日の出費です。

「割り勘」は、同額? 自分の分?

“Shall we split the bill?” は「割り勘にする?」と相談できます。ただ、それだけでは均等に分けるのか、それぞれが頼んだ分なのか、意図がそろわないこともあります。

同額ずつにしたいなら:
“Shall we split it equally?”
「同じ額ずつにする?」

それぞれが頼んだ分を払いたいなら:
“Would you be okay with each of us paying for what we order?”
「それぞれ自分が頼んだ分を払うのでいい?」

たとえば、片方は食事とお酒、もう片方は軽食だけ。会計の瞬間に気になりそうなら、注文前に相談しておきましょう。楽しい夜を、最後だけ暗算大会にしなくていいのです。

お店が別会計に対応しているかは別の話。店員さんにも確認し、難しければ、どう精算するかを二人で決めます。

「ごちそうするよ」は、言われた範囲を確かめる

“I’ll get this.” と言われて、何を払ってくれるのかわからなければ、短く聞いて構いません。

“Do you mean the drinks, or the whole meal?”
「飲み物のこと? それとも食事全部?」

ごちそうを受けたら、まずはお礼を。次の高い食事を引き受ける約束まで、その場でする必要はありません。

“Thank you. That’s very kind of you.”
「ありがとう。気遣ってくれてうれしいです。」

自分で払いたい日なら、“Thank you, but I’d prefer to pay for my own meal today.”(ありがとう。でも今日は自分の食事代は自分で払いたいな)と伝える方法もあります。

友達を続けるための、短い相談

「誘った人が必ず払う」「この国の人なら均等に分ける」と決めつけず、その日の二人で相談する。英語を完璧にするより、曖昧なまま了承しないことを大切にしましょう。

会う約束そのものがまだなら、誘い方と日時の決め方も参考に。お金の話だけでなく、時間や連絡のペースも無理をしない関係は、友達との付き合い方の記事で考えています。

まず言ってみたいのは、「このくらいの予算でどう?」の一言。世界の友達との会話を始めたい方には、Langmateの公式サイトでアプリを紹介しています。無料で始められますが、利用範囲に制限があり、一部機能は有料です。楽しく話すための遠慮は少し減らして、無理な出費は増やさずに。

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