英会話は「正しい英語」より“会話が続く型”を持つほうが最短で伸びます。
✅ 3行まとめ(結論)|初心者の英会話フレーズは「8本+場面別」で面を作る
- まずは挨拶・相づち・聞き返し・感謝・謝罪・共感・ほめる・意味確認の8本で会話が回る
- 次に初対面/雑談/旅行/仕事の「場面別リンク」から必要な記事だけ読む
- 最後はコピペで1通送る(=アウトプット)で定着が爆速になる
このページの使い方(最短ルート)
- 「今の場面」を選ぶ(初対面 / 雑談 / 旅行 / 仕事 / 困った)
- 該当記事の短文3つをコピペして使う
- 会話を伸ばすなら質問を1つ足す(例:What about you? / How about you?)
① まずはこの8本で会話が回る(初心者の最小セット)
「何から覚える?」はここだけでOK。会話の土台になる8本です。
- 挨拶フレーズ(初対面・友達・職場)
- 英語相づち(会話が止まらないリアクション)
- 英語で聞き返す(Could you say that again? など)
- 「それってどういう意味?」(意味・ニュアンス確認)
- 共感フレーズ(I get it / Same here など)
- ほめる英語(自然で失礼じゃない褒め言葉)
- 感謝(Thanks以外で自然に伝える)
- 謝る英語(Sorry以外の謝罪フレーズ)
✅ 今日の会話ミッション(コピペ可)
Hi! Nice to meet you.
By the way, what do you do?
(相手の返事が来たら) That’s cool. What about you?
※「相づち+質問1つ」だけで会話は続きます。詰まったら上の相づち記事へ。
② 初対面・自己紹介(最初の10秒が勝負)
使い分けの基準
- 初対面で安全:自己紹介 → 質問1つ
- DM/チャット:最初のメッセージ → 質問で返す
③ 雑談・趣味トーク(会話が続く人になる)
- 雑談トピック30(スモールトークの話題ストック)
- 趣味を英語で話す(自己紹介が強くなる)
- 映画・ドラマの感想(レビュー英語)
- 音楽の話題(推し・おすすめ・ライブ)
- 会話が弾むリアクション(盛り上げ役になる)
雑談が続く「型」
- トピックを投げる
- 相手の答えを拾う(相づち)
- 深掘り質問を1つ
- おすすめ/比較で広げる
深掘りが苦手なら、次の「深掘り質問」へ。
④ 会話を続ける(深掘り・沈黙回避・迷った時)
⑤ 誘う・断る・フォローする(大人の距離感)
⑥ 旅行・外出(現場で困らない)
⑦ 国際交流(文化の話で好印象を取る)
⑧ リスニング・発音(聞けると話せるが増える)
よくある質問(FAQ)
Q. 覚えられません。どうすれば?
A. 覚えるのは後回しでOK。「短文3つをコピペ→質問1つ」を先にやると、使ったフレーズだけ残ります。
Q. 間違えるのが怖いです。
A. 初心者は「正しさ」より会話が続く安全運転が勝ち。まずは相づち+聞き返しで乗り切れます。
Q. 雑談の話題がありません。
A. このページの雑談トピック30を見て、1個だけ投げてください。話題は“ネタ”じゃなく質問の形にすると強いです。
Q. 返信が来ません。
A. 責めないフォローアップが正解。追いメッセージ例文45から、距離感に合う1文を選べます。
Q. リスニングが弱いです。
A. まず省略・連結を知り、次に短文チャンクで耳を慣らし、最後にシャドーイングで仕上げるのが最短です。
次に読むなら(迷った人用)
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