去年の秋、Langmateで知り合ったオーストラリア人のJakeに初めてメッセージを送ったとき、僕は10分くらい画面を見つめてたんですよ。「何て書けばいいんだ…」って。で、結局送ったのが「Hi! Nice to meet you 🙂 How’s it going?」の一言だけ。それだけで普通に返事が来て、そこから1時間くらい会話が続きました。
英語挨拶フレーズって、そんなもんなんですよね。難しく考えすぎてる人、めちゃくちゃ多いと思います。
英語挨拶フレーズの結論|短くてOK、これだけ覚えれば話せる
まず大前提として、英語の挨拶は短い方が自然です。「Nice to meet you. I am very happy to make your acquaintance.」みたいな丁寧すぎる文章、ネイティブはほぼ使いません。むしろ引かれます。
迷ったら「Hi + 一言 + 質問」だけ。これで9割の場面は乗り切れます。今日は1通送れたら勝ち🎉 まずはコピペで全然いいです。
今日の英会話ミッション|初対面挨拶フレーズをコピペして送ろう
まずこれをそのままコピペして、Langmateで誰かに送ってみてください。
Hi! Nice to meet you 🙂 How’s it going?
返事が来たら、こう返すだけでOKです。
Nice! Tell me more!
「それだけでいいの?」って思いますよね。いいんですよ、本当に。Langmateユーザーへのアンケートでは、最初のメッセージが短い人ほど返信率が高い傾向があると出てました。長文で自己紹介を書いても、相手は読み飛ばすことが多いみたいで。
英語挨拶フレーズ3選|丁寧・カジュアル・超短いで使い分ける
状況に合わせて3パターン持っておくと、かなり楽になります。
- 丁寧: Nice to meet you. How are you today?(はじめまして。本日はどうですか?)
- カジュアル: Hey! How’s it going?(やあ!調子どう?)
- 超短い: Hi! 😊(やあ!)
ちなみに僕、最初の半年くらいずっと「How are you?」だけ使ってたんですよ。そしたらあるとき、カナダ人の友達に「それ、ちょっと古くない?笑」って言われて。「How’s it going?」の方が今っぽいし自然って教えてもらって、それから変えました。返信の雰囲気も変わった気がします。
英会話を伸ばす追加質問3つ|挨拶のあとに使える英語フレーズ
挨拶だけ送って終わりになってる人、結構いませんか。もったいないんですよね。質問を1個足すだけで一気に会話が続きます。
よく使うのはこの3つです。What have you been up to lately?(最近なにしてた?)、How’s your day going?(今日はどんな感じ?)、Do you like living in Japan?(日本での生活は好き?)。特に3つ目、外国人の相手には刺さりやすいです。日本に興味があってLangmateを使ってる人が多いので。
Langmateユーザーへのアンケートでは、「最初の一言に質問を足したら返信率が上がった」という回答が7割を超えてたそうです。体感としても、質問なしで終わるメッセージって返しにくいんですよね。
初対面で使える英語挨拶|リアルな会話の流れを体験しよう
シチュエーション:イベントで初対面の外国人と話す
こういう会話です。
Ken(日本人):Hi! Nice to meet you 🙂
Alex(海外):Hi! Nice to meet you too!
Ken:How’s it going?
Alex:Pretty good! Just looking around.
Ken:Nice! Are you new to Japan?
Alex:Yeah, I got here last week.
Ken:That’s awesome! What do you like so far?
Alex:The food! And the trains are so smooth.
Ken:Haha true! Welcome to Japan 😄
全部「Hi」の一言から始まってます。最初の一言を送るのが一番だるいんですけど、そこさえ越えたら後は流れでいけます。本当に。
英語挨拶フレーズ20選|初対面・友達・ビジネスシーン別まとめ
① 初対面で使える英語挨拶フレーズ(はじめまして系)
初対面の相手には、まず安全な表現から入るのがベターです。Hi! Nice to meet you. / Hello, it’s a pleasure to meet you. / Hi! I’m {Name}. / Thanks for coming today. / How are you today? / How’s it going? / Welcome! この7つは全部使えます。
迷ったら「Hi! Nice to meet you.」だけ覚えておけば、まず失礼にはなりません。
② 友達・カジュアルな英語挨拶フレーズ(距離が近い相手向け)
- Hey!(やあ!)
- What’s up?(元気?)
- Long time no see!(ひさしぶり!)
- How’ve you been?(最近どう?)
- Good to see you!(会えてうれしい!)
- Yo!(よっ!※かなりカジュアル)
- How’s your day going?(今日どう?)
「Yo!」はマジでカジュアルすぎるので、仲良くなってから使ってください。初対面で使うと、相手が一瞬固まることがあります(実体験)。
③ 職場・ビジネスで使える英語挨拶フレーズ(丁寧・フォーマル)
- Good morning.(おはようございます)
- Good afternoon.(こんにちは/午後の挨拶)
- Good evening.(こんばんは)
- How are you doing today?(本日はご機嫌いかがですか?)
- It’s great to meet you.(お会いできて光栄です)
- Thank you for your time.(お時間ありがとうございます)
英語挨拶フレーズの使い分けポイント
迷ったら Hi / Hello で全部いけます。これ本当に万能で、ビジネスでも友達でも使えます。相手が上司や取引先なら Good morning + How are you doing? を足すと丁寧な印象になります。友達やフランクな相手なら Hey + How’s it going? で十分です。
英語挨拶のNG例|誤解や失礼を防ぐための注意点
NG①:初対面でいきなり距離が近すぎる挨拶をする
「Yo!」を初対面で使うのはちょっとリスクがあります。仲のいい友達同士なら全然OKなんですけど、会ったばかりの人に使うと「この人、距離感おかしくない?」ってなる場合があります。Hi! Nice to meet you. の方が絶対に安全です。
NG②:「What’s up?」をビジネス英会話で多用する
これ、意外とやってしまう人が多いです。What’s up? はめちゃくちゃカジュアルな表現なので、上司や取引先に使うとちょっとびっくりされることがあります。Good morning. How are you doing today? に変えるだけで、印象がガラッと変わります。
NG③:「How are you?」に本気で悩みを返してしまう
これ、僕もやってました。「How are you?」って聞かれて、「Actually, I’m a bit tired because…」って返したら、相手が少し困った顔をしてたんですよね。あとで調べたら、英語の「How are you?」は挨拶の一部で、「I’m fine」か「Pretty good!」くらいで返すのが普通だと知って。それ以来、軽く返してから「How about you?」で相手に振るようにしています。
英語挨拶フレーズの発音ガイド|カタカナ+アクセントで今日から使える
発音は完璧じゃなくて全然いいです。アクセントを少し意識するだけで、ぐっと聞き取りやすくなります。大文字のところをちょっと強めに読んでみてください。
- Hi!(ハァイ)
- Hello!(ヘロウ)
- Nice to meet you.(ナイス・トゥ・ミーチュー)
- How are you?(ハウ・アー・ユー)
- How’s it going?(ハウズ・イット・ゴウイング)
- Good morning.(グッ・モーーニング)
- Long time no see.(ロング・タイム・ノー・スィー)
- Good to see you!(グッド・トゥ・スィー・ユー)
英会話挨拶フレーズの1分音読練習|初心者が今日から話せるトレーニング
音読って地味だけど、本当に効きます。Langmateユーザーへのアンケートでも「音読を習慣にしてから話すのが楽になった」という声が多かったです。1日1分でいいので、まずやってみてほしいです。
- 15秒: まずこの2文を3回だけ読む
Hi! Nice to meet you 🙂
How’s it going? - 20秒: 追加質問を1個声に出す
What have you been up to lately?
- 25秒: 締めの一言を読んで終わり
Nice! Tell me more!
恥ずかしくても、一人のときでいいので声に出してみてください。頭の中で読むだけだと、いざ話すときに口が動かないんですよ。これ、本当にそうで。今日の合格ライン:1回でも口に出せたら勝ち🎉
英語挨拶フレーズを使いこなして、今日から英会話を始めよう
長々と書きましたけど、結局一番大事なのは「送ること」だと思っています。完璧な文章を考えてる間に、チャンスを逃すことの方が多い。短くていい、間違えていい、とにかく1通送ってみることです。
Langmateには世界中に日本好きの外国人がいます。挨拶フレーズ一つで、そこから本当に長く続く関係になることもあります。実際、Jakeとは今でも連絡取ってますし。
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