外国人の友達ができると英語は本当に変わる?「勉強」から「伝えたい」に変わった瞬間

英語で外国人の友達とチャットを楽しみながら学ぶ様子 外国人の友達
「伝えたい」という気持ちが、一番の英語学習のモチベーションになります。

外国人の友達ができると英語は本当に変わる?「勉強」から「伝えたい」に変わった瞬間

「楽しくなかった」は、英語で言える。

でも、「あなたがすすめてくれたから、思い切って挑戦できた。ありがとう」まで伝えようとすると、急に言葉が足りなくなる。

外国人の友達と話す場面を想像すると、英語を学ぶ理由が少し変わって見えませんか。問題集の空欄を埋めるために覚えていた言葉に、届けたい相手ができるからです。

この記事の運営・執筆チーム

私たちLangmate Voiceのチームには、日本人と世界各国出身のメンバーがいます。みんな旅や友達作りが好きで、世界各地に友人がいます。だからこそ、英語の正しさと同じくらい、「その人と何を話したいか」を大切にしたいと考えています。

外国人の友達との交流は、英語を使う機会や学習の意欲につながります。ただ、友達ができるだけで自動的に上達するわけではありません。伝えてみる、わからない単語を聞く、覚えた表現をまた使う。その繰り返しが大切です。

会話が続かなかった悔しさが、勉強のきっかけになった人も

LangmateのApp Storeレビューには、最初は会話が続かなかったものの、その悔しさが英語学習の意欲につながり、会話が続くようになったという投稿があります。2020年7月9日付の、有料会員による体験談です。投稿者は、交流しながら翻訳も使っていると述べています。

このレビューだけで英語力の伸びを測ることはできません。でも、「もっと話したい」が、勉強する理由になった経験として参考になります。

例えば、海外の友達から週末の趣味の作品の写真が届いたとします。

「Nice!」でも気持ちは伝わります。でも、自分も趣味をしたことがあるなら、「私が作ったカップは、なぜか植木鉢みたいになったよ」と返したくなるかもしれません。

そこで初めて「植木鉢って英語で何だろう」と調べる。覚えた単語には、もう使う道があります。

立派な話題でなくてもいいんです。少し不格好なカップでも、国際交流の出発点になります。

日本好きの外国人と、こうした日常の話をしてみたいならLangmate Voiceがおすすめです。趣味やプロフィールを手がかりに相手を探し、マッチしたらチャットを始められます。

無料で始められますが、チャット人数などに制限があり、一部機能は有料です。まずは共通の好きなものがある相手を探してみてはどうでしょう。

無料で始められます。一部の機能や利用範囲には課金が必要です。

「褒める英語」と「自分から使う英語」の間にあるもの

知っている単語なのに、いざ返事を書こうと出てこない。返信したあとで「あの言い方があった」と気づく。

そんなときは、自分が何を言えなかったのかが具体的にわかります。

外国語学習者の研究では、相手の発言を理解しようとすること、意味を確かめること、自分の表現を言い直すことなどが、学習につながる過程として観察されています。主に授業や実験での研究であり、友達ができれば必ず上達するという意味ではありません。

普段の会話でも、わからないところをそのまま流さず、こんな一言を使ってみましょう。

What do you mean by that?

それはどういう意味?

意味を教えてもらったら、自分の理解を短く返してみる。長い説明が難しければ、もっと簡単な単語に言い換える。

一度で完璧に伝わらなくても、会話は続けられます。聞き返すための英語を持っていると、その場でできることが増えます。

そして、「外国人の友達」が必ず英語のネイティブとは限りません。相手も英語を学んでいるなら、お互いに調べながら話す方法もあります。何語で話したいか、最初に確かめておくのも安心です。

街頭インタビュー:日本とカナダ、どっちが好き?

Langmate Voiceでは、日本を訪れている外国人の皆さんにストリートインタビューを行い、そのリアルな声をInstagramやTikTokで紹介しています。

今回のテーマは、「日本とカナダ、どっちが好き?」。

参考動画(日本とカナダ、どっちが好き?)

※Langmate公式Instagram/YouTubeより

食べ物、文化、人、街の雰囲気など、いろいろな視点から比べてもらい、最後はどちらかひとつを選んでもらいました。

単純に答える人もいれば、かなり悩む人も。日本にもカナダにもそれぞれ違った魅力があるからこそ、「どっちかひとつ」と言われると意外と難しいようです。

寿司とメープルシロップ、ラーメンとプーティン。食べ物ひとつとっても、好みは人それぞれ。文化や人の雰囲気まで含めると、その答えにはその人自身の経験や価値観がかなり表れます。

外国人と気さくになったときも、こうした二択の質問は会話のきっかけとして使いやすいです。

  • 「日本と自分の国なら、食べ物はどっちが好き?」
  • 「住むならどっち?」
  • 「人の雰囲気はどっちが好き?」

そこから「どうして?」と聞いてみると、旅行の思い出や普段の暮らし、好きな文化の話まで自然に広がっていきます。

Langmate Voiceではこのほかにも、日本と海外の文化、食事、恋愛、日常の生活などをテーマに、世界各国のひとたちのリアルな価値観や考え方を紹介しています。

外国の人たちが日本や自分の国をどんなふうに見ているのか気になった方は、Langmate公式Instagramもぜひチェックしてみてくださいね🎵
Langmate公式Instagramを見る

翻訳は使っていい。そのあと、一つだけ持ち帰る

英語に自信がないとき、翻訳は助けになります。Langmate Voiceにも翻訳・添削・返信を支援する機能があります。

英語の練習もしたいなら、翻訳した文章から「次も使いたい表現」を一つだけ選んでみてください。

  • 送る前に、短い一文だけ自分で考えてみる。
  • 翻訳や添削で、言いたい意味になっているか確かめる。
  • 後日、使えそうな場面で同じ表現を使ってみる。

長い文章を造るより、自分で理解して使える言葉を少しずつ増やしていきましょう。

チャットが続くことと、英会話ができることは分けて考える

文章なら考える時間があります。会話では、その場で聞き取り、返す必要があります。チャットに慣れてきても、すぐに同じように話せるとは限りません。

話す練習もしたいなら、自分で書いた短いメッセージを声に出してみる。相手も希望するなら、音声メッセージを送り合う方法もあります。Langmate Voiceでは音声メッセージを利用できます。

ただ、友達はいつでも添削してくれる先生ではありません。「気になる間違いがあったら教えてもらえる?」と一度聞いて、相手の希望も確認しましょう。

英語を練習する時間も、内容に夢中になって話す時間もあっていい。友情を続けるうえでは、お互いが会話を楽しめることも大切です。

変化を振り返るなら、以前のメッセージを読み返してみてください。

「ありがとう」だけで終わっていた返事に、感想を一文付け足されている。相手の話を聞いて、質問を返している。わからないことを聞き直している。

流暢さだけでは見えない、具体的な変化です。

最初の話題は、好きなものを一つ。「最近これに夢中なんだけど、知ってる?」からで十分です。そこに返事が来たら、次に伝えたいことを考えてみる。その会話を、Langmate Voiceで始めてみませんか。

Get Started

新しいつながりは、ここからはじまる。

日本にいながら世界中の友達と話そう。言語交換も、国際交流も、Langmate Voiceでもっと身近に。