外国人の友達を作りたい。でも、アプリを調べるほど候補が多くて、どれを選べばいいのかわからない。
そんなときは、「誰と、どんなふうに話したいか」から考えてみてください。
チャットで気軽に話す、言語を教え合う、音声ルームで交流する。同じ友達作りでも、入口には違いがあります。
日本にいながら、趣味や日常の話から外国人の友達を作りたいなら、私たちはLangmateをおすすめします。ほかのアプリにも、それぞれ違った楽しみ方があります。この記事を書く私たちは、日本と世界各国の出身者が集まった、旅と友達作りが好きなチームです。今回は、各サービスの公式情報をもとに、3つの人気アプリの特徴を比較・紹介します。
まずは、どんな交流をしたいかで比べてみましょう。
| アプリ | こんな人におすすめ | 主な交流スタイル |
|---|---|---|
| Langmate | 日本に関心のある海外の人と、友達になりたい | プロフィールや共通の趣味から相手を探し、マッチしてチャット |
| HelloTalk | 投稿へのコメントや音声ルームでも交流したい | チャット、Momentsへの投稿、複数人で話す音声ルーム |
| Tandem | お互いの言語学習を助け合いたい | 学びたい言語や興味をもとに、言語交換の相手を探す |
この使い分けは、各サービスが案内している特徴をもとにした私たちの提案です。HelloTalkやTandemでも友達作りはできますし、Langmateでも言語交換を楽しめます。
日本にいるなら外国人の友達を作るなら、まずはLangmateから
Langmateが大切にしているのは、日本の人と世界の人とが、趣味や日常の会話を通じてつながる国際交流アプリです。プロフィールを見て気になる相手を探し、マッチしたらチャットへ。翻訳・添削・返信を助ける機能もあります。
おすすめしたい理由は、日本への関心を会話のきっかけにできること。相手が日本旅行を計画しているなら、「どんな食べ物を試したい?」と聞くなど、目の前の話題から参加できるのが魅力です。
HelloTalkは、投稿をきっかけに話したい人に
HelloTalkは、個別チャットに加え、Momentsで写真や文章を投稿したり、音声ルームで複数人の会話に参加したりできます。翻訳や添削の機能も備わっています。
いきなり一人にメッセージを送るのが緊張するなら、興味のある投稿にコメントする方法があります。料理の写真に「何という料理ですか?」と聞くなど、投稿そのものを話題にできるのがよいところ。
自分でも発信しながら、いろいろな人の言葉や暮らしに触れたい人に向いています。
参考:HelloTalk公式サイト
Tandemは、お互いの言語学習を助け合いたい人に
Tandemは、言語交換を目的にお互いを探したい人におすすめです。自分が話せる言語と、練習したい言語をもとに相手を探し、お互いの学習を助け合う仕組みです。テキストや音声メッセージのほか、翻訳・添削、音声・ビデオ通話にも対応しています。
「今日は英語で週末の出来事を話して、そのあと日本語でも話そう」と相談するなど、練習したいことが決まっていると、お互いの希望をすり合わせやすくなります。語学練習を生活に取り入れたい人や、日本語の練習にも付き合って語学交流したい人には、選び理由がはっきりしたアプリです。
なお、直接の音声・ビデオ通話は、公式ヘルプでは有料のTandem Proの特典として案内されています。
参考:Tandem公式サイト
無料で試すときは、自分の使いたい機能をチェック
どのアプリも基本機能は無料で始められますが、チャット人数や一部機能には制限があります。翻訳、検索、チャット、通話など、自分が使いたい機能の条件を確認しましょう。アプリによって年齢条件も異なります。
アプリの選び方に迷ったら
機能だけで決めるのは難しいものです。相手との相性や、話したい内容、連絡できる時間も関係します。アプリを選ぶときは、「自分が最初に何をするか」を想像してみてください。
投稿にコメントしてみたいならHelloTalk。練習する言語や進め方を相談したいならTandem。そして、日本に関心のある人と、趣味や日常の話から友達になりたいならLangmate。
※Langmate公式Instagram/YouTubeより
ファッション、食べ物、恋愛など、どちらの国も世界中から注目されるテーマで比べてみらいました。
日本にもフランスにも、それぞれ独特の文化や魅力があります。だからこそ、実際に選んでもらうと簡単には決まりません。「食事ならこっち」「ファッションならこっち」と意見が分かれ、話しているうちにだんだん熱が入っていくのも面白いところです。
こうした「日本とあなたの国ならどっち?」という質問は、外国人と仲良くなるときの会話にもぴったりです。
- 「あなたならどっちを選ぶ?」
- 「どうしてそう思う?」
- 「家族や友達も同じ意見?」
そんな質問を重ねていくと、単なる日本と海外の比較から、その人の性格や経験、価値観まで少しずつ見えてきます。意見が違っても、それがむしろ会話を面白くしてくれますよ。
LangmateではInstagramで、日本を訪れている外国人の皆さんに街頭インタビューを行い、日本と海外の文化や食事、恋愛、日常生活などを通して、世界各国のリアルな価値観や考え方を紹介しています。
外国人の人たちが自分の国や日本の文化の違いについてどう考えているのか気になった方は、Langmate公式Instagramものぞき見してみてください👍
プロフィールの一言を、少しだけ工夫してみる
使い始めたら、プロフィールの「旅行が好き」を「旅行先のスーパーを見るのが好き」に変えるだけでも、相手が聞くことが増えます。
最初のメッセージも「Hi!」に一言添えて、
「プロフィールの写真、どこで撮ったの?」と聞いてみる。
私たちがLangmateで届けたいのは、「またこの人と話したい」と思えるきっかけです。海外の友達作りに興味があるなら、まずは自分の好きなことをプロフィールに一つ書いて、気になる相手を探してみませんか。
新しいつながりは、ここからはじまる。
日本にいながら世界中の友達と話そう。言語交換も、国際交流も、Langmateでもっと身近に。


