外国人と友達になれるアプリおすすめ7選|本当に会話が続くアプリを比較

スマートフォンを使って外国人の友達とチャットを楽しんでいる様子 国際交流アプリ
本当に会話が続くおすすめの国際交流・言語交換アプリを厳選して比較

外国人の友達を作りたくて、アプリを入れてみた。
「Hi!」
「Hi!」
……さて、この先はどうしよう。

知り合えても、会話が続かない。そんなときは、英語力だけでなく、アプリとの相性も見てみてください。語学を教え合いたいのか、日常を話す友達が欲しいのかで、選ぶサービスは変わります。

この記事の運営・執筆チーム

この記事では、外国人と友達になれるアプリ7つを、会話のきっかけと交流スタイルで比較します。※Langmate運営チームが公式情報をもとに紹介しています。会話継続率を実測したランキングではありません。

外国人と友達になれるアプリ7選を比較

アプリ 会話のきっかけ こんな人におすすめ
Langmate 日本への関心、趣味、プロフィール 日本に興味のある外国人と、日常を話す友達になりたい
HelloTalk 学習言語、日常の投稿 語学学習とSNSでの交流を楽しみたい
Tandem お互いが学びたい言語 言語交換パートナーを見つけたい
Slowly 共通の興味、手紙 返信を急がず、文通で親しくなりたい
Hilokal 音声ルームのテーマ まずは会話を聞き、慣れたら話したい
Speaky 学びたい言語、共通の関心 言語を軸に交流相手を探したい
Meetup 趣味やイベント 一緒に活動しながら友達を作りたい

機能や無料で使える範囲は、プランや地域によって異なります。各サービスの詳細や最新情報は、公式サイトをご確認ください。

1. 日本に興味がある外国人の友達を作るなら、まずはLangmateから

日本に関心のある海外ユーザーと、趣味や日常の会話から友達になりたい。そんな人には、私たちが一番おすすめしたいのがLangmateです。

日本のことを聞いてみたい相手と、海外の暮らしを知りたいあなた。お互いの関心が、最初の話題になります。

あなた:日本でどんなものを食べてみたいですか?

相手:旅行先でパン屋を見つけると、つい寄ってしまいます。

こうした文化の解説を気負わなくても、自分の好きなものから話せます。日本に住んでいるからといって、全員が京都の寺院に詳しいわけではありませんよね。

参考動画(日本にいる外国人への街頭インタビュー)

※Langmate公式Instagram/YouTubeより

外国人の友達を作ろうとするとき、「英語で何を話せばいいんだろう」「何か特別なことをしないと仲良くなれないのでは?」と考えてしまう人もいるかもしれません。

でも、実際に話を聞いてみると、きっかけはもっと身近です。
今回のインタビューに答えてくれた日本在住の女性は、「ファッションがおしゃれで気になった」と話してくれました。まだ日本人の友達はいないそうですが、友達ができたら「一緒にショッピングをしたり、居酒屋に行ってみたりしたい」とのこと。

こういう話を聞くと、国際交流だからといって難しく考えなくてもいいことがわかります。一緒に買い物をしたり、ご飯を食べたり、好きな服の話をしたり。普段、日本人の友達としていることが、そのまま外国人の友達との関係のきっかけにもなります。

「日本のどこに行ってみたい?」「好きな日本食は?」「休日は何してる?」
そんな何気ない質問から始めるくらいが、むしろ自然なのかもしれません。

Langmate公式Instagramでは、日本を訪れている外国人の皆さんにインタビューを行い、日本の印象や友達、恋愛、文化などを通して、世界各国のリアルな価値観や考え方を紹介しています。

無料で始められます。一部の機能や利用範囲には課金が必要です。

2. HelloTalk|投稿をきっかけに交流したい人へ

HelloTalkは、語学学習とSNSでの交流を楽しみたい人に向いています。チャットに加え、投稿機能「Moments」や音声ルーム、翻訳・添削などを利用できます。

いきなり一対一で話しかけるのは緊張する人も、料理や旅行の投稿へのコメントなら始めやすそうです。日常を発信しながら、交流相手を見つけたい人におすすめです。
HelloTalk公式サイト

3. Tandem|言語交換パートナーを探したい人へ

Tandemは、お互いの言語を教え合いたい人に向いています。学習言語や興味から相手を探せ、チャット、音声・ビデオ通話、翻訳・添削機能を使えます。

「今日は旅行で使う表現を練習したい」など、目的を共有して会話を進めやすくなります。相手の学習も応援しながら交流したい人に。
Tandem公式サイト

4. Slowly|じっくり文通を楽しみたい人へ

Slowlyは、スマートフォンで文通を楽しむアプリです。共通の興味から相手を探せ、手紙は相手との距離に応じた時間をかけて届きます。

短い返信を何度も送るより、自分の日常や気持ちをゆっくり書きたい人に合う形式です。長文を読むことも書くことも好きなら、候補になります。
Slowly公式サイト

5. Hilokal|会話を聞くところから始めたい人へ

Hilokalは、グループでの音声会話を楽しめるアプリです。聞き手として参加し、チャットや絵文字で反応することもできます。

一対一の通話はまだ緊張する人も、まずは興味のあるテーマの会話を聞き、話せそうな場面で加わる方法があります。
Hilokal公式サイト

6. Speaky|言語を軸に交流相手を探したい人へ

Speakyは、テキストや音声で世界中の人と言語交換ができるサービスです。公式サイトでは無料で利用できると案内されています。

学びたい言語に加え、趣味や学習目的もプロフィールに書いてみましょう。「スペイン語を勉強中」「サッカーが好き」が加われば、話題が具体的になります。
Speaky公式サイト

7. Meetup|一緒に活動しながら友達を作りたい人へ

Meetupは、趣味のグループやイベントを探して参加するサービスです。国際交流や言語交換の集まりを選べば、海外の人と知り合う機会になります。

散歩や料理、ボードゲームなど、活動そのものを話題にできるのが魅力。参加前に、使用言語、参加費、場所を確認しましょう。
Meetup公式サイト

会話を続けたいなら、アプリ選びで見るべき3つのこと

お互いに話す理由があるか

英語を教えてほしい、海外のことを聞きたい。その気持ちに加え、自分から何を話せるかも考えてみてください。

日本語を学ぶ相手に普段の言い回しを教える。旅行好きな相手に近所の好きな場所を紹介する。お互いに聞きたいことがあると、次の会話を始めるきっかけになります。

無理のないペースで使えるか

文章を考える時間が欲しいならチャットや文通。声を出して練習したいなら音声。何かを一緒に楽しみたいならイベント。

毎日使えるかより、自分が楽しめる形式かを大切にしましょう。

使いたい機能と料金が合っているか

無料でインストールできても、すべての機能が無料とは限りません。メッセージ、翻訳、検索条件など、自分が使いたい範囲を確認してください。

最初は無料の範囲で試し、続けたいと思ったら有料機能を検討する方法もあります。

安全に友達作りを楽しむために

どのアプリでも、知り合ったばかりの相手に個人情報を教えすぎないようにしましょう。外部サービスへの移動を急かされたり、送金や投資を持ちかけられたりしたら、やり取りをやめてください。

不審な相手にはブロック・通報を利用し、初めて会うときは人の多い公共の場所を選びましょう。

「また話したい」と思える相手を一人

アプリを選んだら、まずはプロフィールに好きなものを書いてみてください。気になる相手との共通点が見つかったら、短いひと言を。

次にアプリを開く理由が、あの人の返事を読むために変わる。そんな友達作りをLangmateで始めてみませんか。

Get Started

新しいつながりは、ここからはじまる。

日本にいながら世界中の友達と話そう。言語交換も、国際交流も、Langmateでもっと身近に。